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さて、正月3日の日は、地元川越で寿獅子の獅子舞を披露しました。

午前中は、町内の各戸を回る「角付」(カドヅケ)です。
Wikipediaの「角付」
角付
町内の各戸を回るのですが、今年思ったのは、「時が過ぎるのは早いなあ」ということです。
町内に、分譲で販売された一角があるのですが、販売された家で初めてのお正月を迎えた年、角付でうかがったところ「川越には、こういう習慣が残っているんですね」と驚かれていました。そして、大黒、獅子と小学校に上がる前の息子さんと家族写真を撮っていたんです。
今年、同じ家に行き、同じ様に家族写真を撮ったのですが、息子さんはすでに20歳前後の立派な若者になっていました。

新年の角付が、家族の歴史を残すのに少しでも役立ったかなと思うと、また今年もやっていて良かったと思います。

さて、午後は、時の鐘の下にある「薬師講」(病気回復祈願の神社です)様で、寿獅子の披露です。
私は、前半はやすけ(鉦)、後半は大黒天で参加しました。
Wikipediaの薬師如来(薬師如来を広めるのが薬師講です)
薬師如来

見に来てくれた知人が取ってくれた写真です。こんな感じで、観客の皆さんに福を撒いていました。
川越 大黒舞

今年は、大黒天で福を撒き皆さんの笑顔を見ることが出来ました
この日も、良い正月でした。

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