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川越まつりにお越しの際は、以下のポイントを参考にしていただけたら幸いです。

土曜日でしたら、
午前中は、各山車とも町内廻り(自分の町内を引き廻しして、お祭りのお披露目のごあいさつをします)をしていますので、午後2時の「市役所前の山車揃い」から見ていただくのがよいと思います。山車揃いでは、今年出ている山車が集まりますので、一覧することができます。市長のあいさつがあり、各囃子連が5分程度ずつ囃子を披露しますので、ちょっと長くはなります。山車が揃ったところだけでも見ていかれてはいかがでしょうか


土曜日午後から日曜日にかけては、本川越駅から札の辻まで(蔵造りの町並みのあたりを含みます)で山車が巡航しますので、本川越駅前、連雀町、仲町交差点(以下のリンクをくりっくして川越市パンフレットの会場案内図で確認してください)あたりにいれば、色々な町内の山車が見れます。
川越まつりパンフレット

混雑が苦手な方は、仲町から一本東側の裏道に行っていただくと、数は少ないですが、ここも山車が通る道です。

土曜日、日曜日両日の19時からが「引っかわせ」です。山車がお互いに向き合い、舞い、囃子を披露し合います。
引っかわせの喧騒と興奮は、是非ともみていただきたいところです
引っかわせ30
川越まつりパンフレットより引用

山車の上で、囃子を演奏していると、「血液が沸騰するー」というような興奮で毎回最高の思い出です

時間が遅くなり、大変混雑しますので、時間がある方でしたら札の辻交差点をおすすめします。こちらは、比較的人が少ないです。

仲町交差点は、多くの山車が集まりますが、毎年ものすごい人でごった返します。交差点のあたりは、電車のラッシュを想像して頂ければいいかと思います。ただし、興奮度はすごいです。

本川越交差点は、帰りの駅に近く、多くの山車が集まりますので、良いのですが、スペースが広いので、混雑の中頑張らないと近くで見れません。少し離れていても、山車の舞台の高さが2mはありますので、「引っかわせ」が見えるとは思います。

全般的に、移動する際(山車はあまり通りませんし、夜店もほとんどありませんが)は、上でも触れましたが、メイン通りの東側の裏の道が空いていますので、こちらを利用すると良いかと思います。

お待ちしております
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