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BS日テレで「京都の世界遺産SP」が放送され、その中で、伊藤若冲(江戸時代の日本画家、動物画の繊細なタッチが有名)の鹿苑寺(金閣寺)に所蔵されていた襖絵が、紹介されていました。
この襖絵は、金閣寺からの受託で、相国寺に常設展示されています。

以前、私は、京都を訪問する機会があり、ぜひともと思い、相国寺で観覧して来ました
ものすごい迫力に圧倒されてきたことを覚えています。
現在も、相国寺(京都の立命館大学の隣にあります)で、9月23日まで、「若冲の名宝展」が開催されています。
近隣の皆様、ぜひとも行ってみてください

伊藤若冲の名宝 相国寺

相国寺に訪問する前に、福島で開催された伊藤若冲のプライスコレクション若冲が来てくれました」にも行ってきましたが、伊藤若冲の動物画にはまったく脱帽、感動、放心でした。

伊藤若冲軍鶏
伊藤若冲 軍鶏1

伊藤若冲 軍鶏2

また、東日本大震災からの復興のためにプライス夫妻がこの企画展を提案してくれたことにも、深く感銘を受けました。
プライスコレクション
石油王の子息であるプライス氏が伊藤若冲の「ぶどう」に強いインスピレーション受け、集めた伊藤若冲コレクション

プライス夫妻は、東日本大震災の被害の悲しみに深く共感し、プライスコレクションをチャリティーのために公開することを決めました。
プライス夫妻の公開の言葉です。
「この展覧会は東日本大震災の復興を支援するため、多くの人々や機関の善意によって開催され、すべての収益が東北にもたらされます。被災された方々が苦しくとも勇気をもって、一歩づつ進み、幸せを取り戻せますよう、心から願っています。」
以下をクリック
若冲が来てくれました

今日はすばらしい1日でした。
「そうだ、また、京都に行こう」(以下をクリック)
そうだ京都に行こう
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