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今日のニュースで、市村正親さんの胃がん手術後会見を放送していました。
お帰りなさい
祝無事生還

私は、もとはミュージカルオタクではないので、あまりミュージカルのことは知らないのですが、知り合いの方が原田優一さんのご家族で、川越に住んでいることから、川越の原田優一さんを応援にと「レ・ミゼラブル」を帝国劇場に見に行ったのが初めです。

7月にミュージカル「ミスサイゴン」の公演があり、原田優一さんが出演しているので、ぜひとも応援にと思いチケットを手に入れました。7月25日初日です。
ミスサイゴン
ミスサイゴン


ミスサイゴンは、市村正親さんの代表作のひとつだということも分かり、市村正親さんが川越出身だったということは聞いていましたので、「川越応援ミュージカル」のつもりでした。
ミスサイゴン キャスト50
原田優一さんの挨拶です。(以下をクリックしてください)
原田優一さんミスサイゴン挨拶

ところが、そんなものではありませんでした。

開演と同時に、ベトナムの世界、どろどろとした戦争の中の世界が繰り広げられ、市村正親さんの演じる娼婦の斡旋屋(日本で言う女衒(ぜげん)というものとは違うバタ臭い、生きる強さを胸に生きている)の生きてゆくことへの執念に引き込まれました

それに加えて、原田優一さんの演じるベトナム人のキムを愛したアメリカ軍のクリス笹本玲奈さんの演じるキムとの戦争の中でのつかのまの愛戦争が終われば、クリスはアメリカに帰ってゆく
どんどん引き込まれてゆきました

最高のシーンは、ベトナム戦争の最後、サイゴンがベトナム軍によって制圧され、米軍が撤退してゆく、サイゴン陥落の時ヘリコプターでアメリカ人だけが救出されてゆく場面の緊迫。ロンドン公演で新しく作り出されたヘリコプターの演出が取り入れられて、迫力、迫力。迫ってきます。セットの早変わりも迫ってきます。

次は、市村正親さんの演じるエンジニア、生きるためには娼婦館で生きてゆくという、そしてアメリカに脱出して夢の暮らしを強く夢見て生きている強さと先の分からない毎日の生活をふざけて、おかしく生きてゆく姿
強さを感じます。

7月25日の帝国劇場初日ミスサイゴンを見に行き、市村正親さんのアンコールあいさつまで堪能し、自分たちがどんなにラッキーだったかと身に浸みて感じました。

ところが、その数日後、「ミスサイゴン休演!」のニュースが・・・・。
驚きました。

あのエンジニアを演じる市村正親さんが・・・・・・。
無事帰還を祈っていました。

市村正親さん、お帰りなさい。
また、市村正親エンジニア楽しみにしています。

また、必ず見に行きます。

市村正親さん、篠原涼子さんの挑戦は続く、まだまだ終わらない。

ミスサイゴン公演公式ページ(以下をクリックしてください)
ミスサイゴン公式ページ
ミスサイゴン公演スケジュール
これから、市村正親さんはでませんが、横須賀公演があります。(以下をクリックしてください)
ミスサイゴン スケジュール
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